火災保険の費用を低く抑えるための方法

火災保険には不要な補償が入っているのでそれを外すこと

マイホームを建てた時には火災保険に加入します。その場合、保険会社が提示したものをそのまま契約する場合が多く、ほとんどの人は内容について調べることはしないのです。それは保険内容が素人ではわかりにくいからです。しかし保険料を抑える火災保険の選び方があります。それを知っておくだけで無駄な保険料を払わずにすみます。保険料を抑えるには補償範囲を限定する必要があります。補償の中には水の被害が含まれています。しかし高台にある家の場合は水害の心配がないので外すことができます。

必要のない特約が含まれている場合はそれも外すこと

水害の他にも、物体の飛来による補償もついています。隕石の落下や飛行機の落下による被害です。これもほとんど可能性がないので外します。また暴力や破壊行為についての補償もあります。これは近くでデモが起こったり暴力団の抗争があった時などに有効ですが、ほとんど可能性がないので外します。これらの補償を外しただけで保険料は安くなります。また不要な特約を外すと保険料を安くできます。例えば個人賠償責任特約というのがついています。これは加入者本人や家族が他人のものを壊した時の補償なので必要ないのです。

保険料を一括払いにすると3割ぐらい安くなります

また類焼損害特約というのがあります。これは自宅から出火して隣家に被害を与えた時の補償ですが、ほとんどの家庭が火災保険に入っているのでこれも不要です。このような特約を外すと、かなり保険料を抑えることができます。また火災保険は年に1回支払うのが一般的ですが、一括払いをするとかなり割引きになります。例えば30年の一括払いをすると、28パーセントぐらい割引きになるのです。このような火災保険の選び方をすると、かなり保険料を下げることができます。

私の住んでいるマンションで火災がありました。燃えた訳ではありませんでしたが、消火活動のせいで部屋は水浸しになりました。火災保険で保証してもらいました。

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